企業健康経営、ご家族への支援サービス

直近の健康診断結果と生活習慣についての問診を提出するだけで解析が可能です。
健康診断の付帯サービスとして、企業の健康経営のツールとして、従業員の健康への意識づけ、行動変容にご活用ください。
社員さまの直近の健康診断結果と簡単な問診で、AI疾病予測をいたします。
結果は全体の統計データにてご提供。データのやり取りは個人情報保護法に基づき、株式会社LAiFとお申込者本人と直接行います。

AI疾病発症予測システムについて

世界初のAI疾病発症予測システムで未来の疾患を予測し、予測医療と情報を提供します。

AI疾病発症予測システムの仕組み

解析できる疾患

対象疾患(2023年8月現在。対象疾患は予告なく変更されることがあります。)
●生活習慣病関連疾患:糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、鉄欠乏性貧血
●循環器疾患:労作性狭心症、急性心筋梗塞、心不全、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞
●悪性腫瘍:肺がん、大腸がん、胃がん、すい臓がん、子宮頚がん、乳がん、前立腺がん
●神経疾患:うつ病

結果レポート例

個人解析レポート

企業集団解析

Q&A

Q 発症確率をどう受け取ればよいでしょうか?

A 最近のよく当たる天気予報と同じような感じと思っていただければ結構です。

AI疾病発症予測システムで発症確率が高いとされた方は、その病気に対する注意が必要だとい
うことを意味します。確率の逆数が期待値ですので、確率が20%と言われた方は、その病気が平
均1÷0.2=5(年)で生じることになります。もちろんデータに基づいた経験的確率ですので、確率の
高い方でもその病気が発症しないこともありますし、確率が低い方がその病気を発症することもあ
りえます。

Q AI疾病発症予測システムのメリットは何ですか?

A オーダーメイドの医療の実現です。

病気の原因も進行も回復も、患者一人ひとりでまったく異なり複雑です。そこで、これまでに集め
られた大量の患者データ(ビッグデータ)を基に判断基準をつくり、一人ひとりに最適な治療法を示
すことがAIによって可能となるのです。

もう一つは、自分の将来かかる可能性の高い病気を知ることにより、受診者がその病気にかか
るのを回避しようと行動変容を起こすことが期待できます。

Q AI疾病発症予測システムと遺伝子診断の違いは何ですか?

A 診断によってわかるものが違います。

遺伝子検査の目的は、疾患を引き起こす遺伝子を特定し治療につなげることです。

AI疾病発症予測システムの目的は、一人ひとりの健康についての将来予測や今はまだ発現して
いない病気についてのリスクの予測とその対策ができるため、病気の予防、早期発見と早期治療
が実現します。

Q AI疾病発症予測システムとはどのようなシステムですか?

A 未来の健康リスクを診断するシステムです。

100万人分の経時的医療ビッグデータから健診結果を解析、高い精度で未来の健康リスクを提
示し、予防について指南する予測健康診断システムです。

Q AI疾病発症予測システムで診断できる病気にはどんなものがありますか?

A 現在のところ、下記の疾患の診断が可能です。

●生活習慣病:糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、鉄欠乏性貧血

●循環器疾患:労作性狭心症、急性心筋梗塞、心不全、閉塞性動脈硬化症、脳梗塞

●悪性腫瘍:肺がん、大腸がん、胃がん、すい臓がん、子宮頚がん、乳がん、前立腺がん

●神経疾患:うつ病

Q すでに対象の病気にかかっている場合、結果はどうなりますか?

A 原因となる因子が明らかになります。

すでにその病気にかかっている方では、AI疾病発症予測システムを用いるとその病気にかか
りやすい因子がわかりますので、その因子をなくせばその病気が軽くなったり、その病気が治
癒したりする可能性があります。

Q AI疾病発症予測システムは会社の従業員や地域住民の方々にも活用できますか?

A 活用いただけます。

通常の健康診断や特定検診の結果のコピーと日常生活の問診をご提出いただきます。おひ
とりおひとりに検査結果レポートを直接お返しします。企業には全体の結果のまとめを提出いた
します。

Q AI疾病発症予測システムでは特別な検査を受ける必要はありますか?

A 不要です。

所定の施設で人間ドックを受診するか、直近の自治体や企業で行われる健康診断の結果と
生活習慣についての問診票を提出するだけです。